ベストプランニング

2013年12月19日木曜日

小諸市 古民家リノベーション④

小諸市の古民家別荘リノベーションも大詰めです。

内装工事の漆喰塗りに入ります。


こちらの漆喰、大阪城や熊本城をはじめ様々な伝統建築に使われている物です。

主な成分は「塩焼き消石灰」「海藻糊」「貝灰」「麻すさ」でできているので、自然素材100%のシックハウス症候群にならない安全性と高温多湿の日本の気候風土に合った湿度調節機能、火災による有毒ガスを発生させない防火性能など、別荘生活を豊かにしてくれる建築材料です。




室温なども調整しながらの撹拌作業です。


さすが!この道40年のベテラン職人さんです。
見ていると簡単そうですが、均一の厚さで塗るのはとても難しいです。


乾くのがとても楽しみです!



別荘に漆喰、珪藻土を塗ってみたい方は是非お問い合わせを下さい!

お問い合わせはこちらです!



次回はウッドデッキの工事に入ります。


2013年11月27日水曜日

小諸市 古民家リノベーション③

雲一つない快晴の中、屋根の張替工事がスタートしました。

松の落ち葉で滑らないように気を付けてくださ~い!



まずは屋根の解体からスタートです。

手際よく剥がしております。さすがです。


古い防水紙を剥がしたあと、野地板の釘を打ち直してから
新しい防水紙を貼っていきます。






新しい屋根は「ガルバリュウム鋼板」の横一文字葺きです。
現在、軽井沢でも一番多く採用されていると思います。



次々と舞い降りる枯葉を掃除しながらの作業です。



綺麗に仕上がりました。


次は内装の「漆喰塗」です。


2013年11月26日火曜日

中軽井沢中古別荘リノベーション③

あっという間に11月も終わりです。

会社の車は全車すでにスタッドレスタイヤで準備万端です。
でも、年内は雪が降らないように心から祈っています。


さて、中軽井沢の別荘リノベーションも大詰めです。


元々の金属サイディング外壁を剥がして杉板でラス下地を貼りました。




下地の杉板に黒い防水紙を貼り、ステンレス金網を貼っていきます。





この金網の上にモルタルを塗っていきます。




こちらはモルタル下塗りです。

上塗り前によく乾燥させ、モルタル自身の収縮、木材の収縮、やモルタルの重量による動きなどで起こるクラックを出しきってしまいます。

上塗り後、さらに2週間乾燥させていよいよ仕上げ塗装に入ります。

完成が楽しみです!



2013年10月23日水曜日

小諸市 古民家リノベーション②

今年もあと10週で終わりです。
なぜかそわそわしますね~。


小諸市の古民家リノベーション順調です。

解体工事も終了し、設備配管と木工事が同時進行で進んでいます。






給水、給湯、排水管は全て新しいものに交換し、冬季使用できるようにしています。



工事中、雨戸の戸袋に巨大な「スズメバチ」の巣を発見!

今年は特にスズメバチが多いです。

職人さんもプロ並みの装備で挑んでいます。


なれた手つきで綺麗に除去しました。




全ての窓を樹脂ペアサッシに交換し、防寒、防結露対策はバッチリです。




これから壁の断熱材の充填にはいります。


完成が楽しみです。


2013年10月18日金曜日

小諸市 古民家リノベーション①

一気に寒くなってまいりました。
スタッドレスタイヤに変えるタイミングを今年は間違えないようにしたいと思います。



軽井沢町のお隣の小諸市で古民家のリノベーションが始まりました。





3世代に渡って受け継がれてきた別荘を耐震、断熱改修を中心にリノベーションします。

昔ながらの独立基礎です。





解体工事が終わり、これから耐震補強と断熱改修に入ります。


こんな感じになります。完成が楽しみです。